エアロベース一番人気のエトリッヒタウベ
パーツが少なくて、初めて作るエアロベースとしてもオススメです。
1~2時間で完成します。

お客様の声も参考になりますね。

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2020年8月7日追記:

乃木坂46の山崎怜奈さんがエアロベースのエトリッヒタウベを製作されました

 

Etrich Taubeとは
エトリッヒタウベは1910年に初飛行した第一次世界大戦の偵察機。
オーストリアのIgo Etrich(イゴー・エトリッヒ親子)が設計しました。
タウベ(鳩)の名で鳥にそっくりですが、鳥を模したのではなく、
羽を持った植物、アルソミトラ・マクロカルパの種子が滑空することにヒントを得た飛行機です。

Igo Etrich (肖像:ドイツ博物館提供)

ではキットを開封してみましょう。


コンパクトなパッケージに


真鍮エッチングパーツが入っています。


説明図は日英2か国語表記
絵を多用したステップ・バイ・ステップ方式。
順番通りに少しずつ進めれば完成します。


例:オルファのカッター


例:タミヤのピンセット

必要な工具はこれだけ。
あとはカッターマットがあればきれいに切れますが、
パッケージ(台紙)の上でも切れます。

細い線でワクにつながっているパーツを切り離します。
軽くプチっと押し切れます。

※ テスト用のパーツが入っていますので、まずはこちらを試しましょう。

赤丸で囲ったものがお試しパーツです。
タウベには使用しませんから、気楽に切ったり曲げたりしてくださいね。
ちぎれるポイントもつかめます。

ヒントの別紙がついています。

では、組み立てていきましょう。


パーツ1番(胴体)と2番(垂直尾翼)を組み合わせます。
この時点では、2番はまだフラフラしていますが、OKです。
途中で接着剤をつけると、曲がったまま固定されたりしてうまくいきません。


パーツ3番(水平尾翼)と4番(翼柱)をとりつけます。


数字が書いてあるところは「持ち手」です。
5番をとりつけたら切り離して捨てます。


リブ(小骨)をひねって立てるだけで
立体的な翼になります。


形がみえてきましたね!


ここは特殊なやり方ですから注意してください。
いちど胴体と翼をはめてみます。
再びはずしてください。


パーツ8番(V型支柱)でカウルと翼をとめます。
この状態で再び胴体と組み合わせます。


この1枚のパーツを曲げていくと、


こうなります!


プロペラをひねります。
ふっと息をかければ回転します。


なんだか翼がのっぺりしていますね。

そこで、


細い線の部分(翼後端)を指で丸めて
かっこよくしましょう!


ネームプレートにお好きな色をぬり、


紙やすり(600番)の上で文字面をこすると、


立派になりました!
キットに入っているアンケートハガキに「展示台プレゼントシール」を貼って当社まで郵送された方にアクリル製展示台をお送りしています。


タウベとお出かけしました。
(撮影協力:和歌山市 コモレビ)

ご購入はこちらから

エトリッヒタウベ 真鍮版(B007)
メーカー希望小売価格¥2,200

エトリッヒタウベ 銅版(B207)
メーカー希望小売価格¥3,300